金門橋渡ってすぐ!ベイエリアディスカバリーミュージアム体験レポート


ゴールデンゲートブリッジを越えてすぐの街、サウサリートにあるBay Area Discovery Museum(ベイエリア・ディスカバリー・ミュージアム)へ行ってきました。

息子が通う保育園で宣伝のためのタダ券をもらってきたからです。

サンフランシスコを縦断して、さらにゴールデンゲートブリッジも渡らなくてはいけないので、ベイエリア南部に住んでいる人からすると結構遠いですが、子どもと一緒に体験しながら遊べる展示物がたくさんある子供向け施設なので、お子様とのお出かけには最適です。

さっそくBay Area Discovery Museumレポートしてみたいと思います。

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Bay Area Discovery Museumはどこにある?

Bay Area Discovery Museum(ベイエリア・ディスカバリー・ミュージアム)はサンフランシスコ側からゴールデンゲートブリッジを渡ってすぐ、海沿いの倉庫跡?らしきところにあります。

ベイエリア・ディスカバリー・ミュージアムはゴールデンゲートブリッジのふもとにあるので、晴れた日には橋とサンフランシスコの街並みがよく見えます。

敷地内から見たゴールデンゲートブリッジ

入場料は

$13.95 – Baby (ages 6-11 months)

$14.95 – Child (ages 1-17)

$14.95 – Adult (ages 18-64)

$13.95 – Senior (ages 65+)

となっています。結構高いですね。

駐車場は無料ですが、ゴールデンゲートブリッジを通ってサンフランシスコ側に戻るときに橋の通行料がかかります。

Bay Area Discovery Museum【公式サイト】

Bay Area Discovery Museumって?

Bay Area Discovery Museum(ベイエリア・ディスカバリー・ミュージアム)は、簡単に言うと子供向けの体験型科学館です。

公式サイトにはこんな文言が書かれています。

The Bay Area Discovery Museum (BADM) is a children’s museum where kids ages 0-10 can engage in playful exploration. Throughout our 7.5 acres of indoor and outdoor space, adults find endless opportunities to engage their children in activities and exhibits that are fun and creative, but also thoughtfully designed.

意訳すると、「うちには0歳から10歳までの子供たちの想像力を伸ばすための展示物・催し物がたくさんありますよ!」的なことですね。

子どもと言うのは何にでも興味があるから、いろいろやらせてみて子どもの好奇心を育てよう!科学に興味をもつきっかけにしようってことみたいです。

どんなものがあるかと言うと、

カエルとサケのおもちゃが置いてある水遊び場
人口の岩から水が流れていて、カエルのおもちゃで水遊びが出来ます。エプロンが置いてあるので、あまり濡れたくない子はエプロンを着用!


海を模した粘土遊び場
固めるとゴムみたいになる特殊な砂のような粘土で海を再現してあります。砂遊び感覚で遊べます。


ペイント体験
水彩絵の具やクレヨンで絵を描けます。エプロンが置いてあるので、汚れも気にせず豪快にお絵描き出来ます。


ゴムの柔らか積み木で遊べる広場
巨大なゴムの積み木を組み合わせて遊べる広場です。


巨大な船の模型が置いてあるアスレチック&砂場
海がテーマのアスレチック広場があり、ミニ・ゴールデンゲートブリッジ、巨大な船の模型、本物の小型船、砂場などがあります。



木の部品を組み立てて何かを作れる部屋
巨大な木の部品を組み立てて、船や電車、車などを作成できる部屋です。


道端で誰でも自由に弾けるピアノ
敷地内にピアノが置いてあり、だれでも自由に弾けます。また木琴や鉄琴もおいてありました。屋外なので、騒音を気にせずに思い切り演奏できます。

まだまだ他にもいろんな展示物があって、基本的に触りながら遊べるので、子どもは飽きずに遊べる施設だと思います。

また、インストラクターの大人がいろいろ教えてくれるプログラム(無料)もあるため、英語が分かるお子さんならそういうのに参加するのもアリでしょう。

ベイエリアディスカバリーミュージアム・感想

今回はタダ券をもらったのでBay Area Discovery Museum(ベイエリア・ディスカバリー・ミュージアム)へ行ってきました。

子どもたちは楽しそうに遊んでいましたが、もう一度行くかと聞かれれば、う~ん...ですね。正直。

入場料が結構が高いのと、遠いっていうのが主な理由です。

ここに行くまでにCalifornia Academy of Sciencesそばを通るので、そっちをスルーしてまでまたここまでくる価値は低いような気もします。

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス(California Academy of Sciences)はサンフランシスコ北部のゴー...

Bay Area Discovery Museum公式サイトには、ベイエリアディスカバリーミュージアムは子供のSTEM教育に力を入れているとありました。

STEMとはアメリカでよく出てくる言葉で、Science, Technology, Engineering and Mathematics の頭文字を取った造語です。

日本語に訳すなら理系科目といったところでしょうか。

とはいえ、現役サイエンティストの私から見ると、どのへんにSTEM的な要素があるのか、よくわかりませんでした。

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