コピペリンの起動エラーは海外版Windowsが原因かも!エラー対処法はこちら!

コピペチェックツールとしていろいろなアフィリエイターが推薦している「コピペリン」。

記事外注をしている方はお世話になっている人も多いんじゃないでしょうか?

私も記事の外注を始めて、コピペが不安だったのでライセンスを購入してみました。1年ライセンスで税込み6,480円です。

安くはないですが、コピペ記事を公開してグーグルからペナルティを食らうリスクを考えれば月額540円は投資する価値ありでしょう。

もっと高い有料ツールもあるし、無料ツールはちょっと不安ですし、コピペリンは費用対効果がちょうどいいコピペチェックツールと言えます。

ところがコピペリンをインストールして、いざソフトを立ち上げようと思ってもエラーが出てしまって起動しません。

えー、せっかく6000円以上も払ったのに!

エラーを解決しようと、ネットを探してみても、同じようなエラーで困っている人がいない!

かなり困ってサポートに連絡しようと思いましたが、いろいろ自分で試してみた結果エラーの原因を突き止めて無事にコピペリンを使うことが出来ました。

エラーの原因は記事タイトルにあるように、おそらく使っているパソコンが海外仕様であるためです。

簡単に言うと、英語版(もしくは他言語版)Windowsを日本語化すると私が遭遇したエラーは回避できます。

なので、この記事では私が遭遇したエラーとその対処法をご紹介します。

ちなみにコピペリン、使ってみたらかなり快適です。

テストでいろんな記事を解析したところ、精度もかなり高いですし。

記事外注している人にはマジでおすすめです!

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海外版Windowsでコピペリンを使おうとするとエラーになる!

多くのアフィリエイターから支持されているコピペリン。

私も記事外注をするようになったので、コピペリン1年間ライセンス(税込み6,480円)を購入しました。

インストールも完了し、いざ起動!

ところが何度やってもエラーが出ます。

エラーメッセージはこちら。

ご迷惑をおかけいたします。予期しないエラーが発生しました。多くの場合文書解析に必要なメモリを確保できなかった場合に生じます。件数を絞って、お試しください。vbstrconv.wide and vbstrconv.narrow are not applicable to the locale specified

えー!!メモリーは十分にあるし、そもそもまだ文章解析始めてないし!

コピペリンをアンインストールして再インストールしてもダメ。

んー、どうしたものか。

そこで、エラーメッセージの英語の部分

vbstrconv.wide and vbstrconv.narrow are not applicable to the locale specified

をググってみました。

すると、どうやら使用中パソコンの日本語環境に問題がありそうなことが分かりました。

コピペリンのエラーは表示を日本語化すると解決できる!

私はアメリカ在住で、今使っているWindowsパソコンはアメリカで購入しました。

基本的にWindowsの表示は全部英語のまま使ってますが、日本語パックをインストールしているのでウェブサイトの日本語表示や日本語入力は問題ありません。

これまで日本製のツールやアプリが文字化けしてしまうことはありましたが、それはSettingsの中にある、Language for non-Unicode ProgramsをJapaneseにすることによって解決してきました。

なので、まずはこの方法で解決できないか、さいど確認をしてみます。以下が手順です。

Settings->Time&Language



Additional date,time,&regional settings



change location



administrative



Language for non-Unicode Programs

ところがコピペリンはこれではダメ。

何度立ち上げようとしても同じエラーが出てしまう。

コピペリンのサポートに連絡しようと思いましたが、その前にいろいろ試してみると、どうやらWindowsデフォルトの言語を日本語にして、さらにWindowsの表示言語も日本語にするとこのエラーは回避できることが分かりました!

以下にその手順を説明します。

Settings->Time&Language



Region&Language

Preferred Languageに日本語が追加されてない場合はJapaneseを追加します。JapaneseのLanguage packはインストール済みである必要があります。

Language packをインストール後、Windows display languageを日本語にしてください。

すると、「Will be display language after next sign-in」という表示が赤字で出ます。

これは、次回ログイン時に表示が日本語になりますよというメッセージです。

Windowsを日本語にしたい場合は再起動する必要がありますが、再起動しなくてもこの時点でコピペリンを使えるようになっています。

英語Windowsのほうに慣れていて日本語に変えたくない場合はコピペリン使用後にまたEnglishにもどせばWindows表示はそのままです。

コピペリンを使ってみた感想

エラーが無事に回避できたところで、コピペリンを使ってみた感想です。

これ、マジ便利!

コピペリンの使い方は私がわざわざ説明しなくても、他の多くのアフィリエイターが解説してますので省略しますが、テキストファイルやワードファイルをそのまま読み込んでコピペチェックできるというのがいいですね!

チェックスピードは速いとは言えませんが、ストレスなく待てるレベルです。

チェック後の怪しげな部分が赤く表示されるので、視覚的にもわかりやすいです。(こんな感じです↓)

これが月額540円ですから、記事外注している人は投資の価値はあると思います!

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