IKEA(イケア)が大好きなうちの妻。
東海岸に住んでいた時は一番近い店舗まで2時間かかっていたのが、カリフォルニアに引っ越してからはわずか10分!
買うものがあってもなくても、我が家では月に一回は通ってます。
ところで日本でも人気があるスウェーデンの家具屋さんイケアですが、アメリカのイケアと日本のイケア、どう違うのでしょうか?
日本とアメリカのイケアの違いについて、まとめてみました!
英語だとアイキーア
まずイケアという名称ですが、英語だとアイキーアと発音します。
基本的に英語では頭文字がIの場合は「アイ」と発音します。
Idaho(アイダホ)、Iowa(アイオワ)など州の名前がそうですね。
そしてKEAは「キーア」になるようです。
だからIKEA→アイキーアなんです。
アイキーアなんて聞いて、「イケア」を想像できる日本人はあまりいないと思いますが、逆にアメリカでは「イケア」が通じないんです!
ちなみに本国スウェーデンでは、イケアの発音に近いようです。
カフェテリアは日本のほうが充実
日本人は食に関して世界一うるさい国民だと思います。
アメリカの外食なんて基本高くてまずいです。
なのに日本ときたら、500円でいろいろなものが食べられます。
1000円も出せば、選択肢はさらに広がるでしょう。
アメリカの感覚でいうと15ドル出して食べるものが、日本では700円くらいで食べられます。
約半額ですね。
そんな食に厳しい国民性を反映してか、日本のイケアはカフェのメニューがアメリカよりも充実しています。
定期的にフェアなんかも開催してますしね。
でもアメリカ・イケアのカフェテリアは、いつ行ってもメニューは一緒。
店舗ごとの違いもほとんどないと思います。
アメリカ・イケアのカフェテリアメニュー
それでもアメリカでは、このイケアのメニューがその辺のレストランよりクオリティーが高く、しかも安いんですよね。
カフェの雰囲気は日本と同じ感じですかね。
カフェテリアの様子
アメリカの客は外国人が多い!
ここでいう外国人とは非アメリカ人という意味です。
アメリカでイケアに行くと、英語ではない言語を話している人たちがたくさんいます。
カリフォルニアのベイエリアはもともと外国人が多い地域ですが、こんなに多言語を話す人たちがたくさん場所って他にあまりないんじゃないのかな?
日本語を話している家族もよく見ます。
東海岸にいたときによく行っていたイケアも、同じように外国人が多かったです。
アメリカのイケアは外国人に人気みたいです。
あとは日本と同じ!
ぶっちゃけると、日本のイケアとアメリカのイケア、そんなに変わりません。
イケアで家具や小物を買ったことがある人は、タグが多言語になっているのを見たことがあると思います。
アメリカのイケアで売っているものも、日本のイケアで売っているものも、結局スウェーデンで作ってるんですよね。
だからイケアの家具を使って部屋をレイアウトすると、どの国だろうが同じような感じになります。
書斎・オフィスのレイアウト
キッチンのレイアウト
ベッドルーム
ね?日本とあまり変わらないでしょ?
そして店舗のつくりも日本と一緒です。
ソファー売り場
ベッド売り場
日本と同じように、アメリカのイケアでもリビング、キッチン、ベッドルームなど、家具がいい感じに展示されてるショールームで欲しい家具の番号と陳列場所をメモします。
そして倉庫のようなセルフピックアップゾーンで、メモッた家具を取ってレジに並ぶ。
このセルフピックアップゾーンに向かうまでに小物がたくさん売ってるところも日本と同じです。
世界中どこでもスウェーデンのおしゃれな家具が安い値段で買えるっていうのがイケアの人気の秘密なのかもしれませんね。